::瀬戸内の心地よい住まいのしつらえ-重井の平屋編-8

玄関はまさに家の顔?

最近では、家族形態も多様化し、玄関の無い家もあるようですが

日本人の、家の中で靴を脱ぐ習慣は、そう簡単には変わりそうにありません。


重井の平屋では、

式台を設け、丸い手摺り棒を柱のように伸ばして、苦無く段を上がれるようにし

正面の飾り棚には、花を生けたり、壁には額を飾れるよう

ピクチャーレールを埋込んでいます。


この家を訪ねて来られた方への、住人の思いを現す場となるよう

設えました。


重井の平屋08

・玄関から廊下を見る
・右奥の雁行した廊下の先に見える明かりが
 その先の空間への期待感を膨らませます。

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