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::土生公民館新築工事設計者選定プロポーザル結果
母校である 旧因島市立土生小学校 の校舎を解体し
その跡地に計画されている「土生公民館新築工事」の
設計者選定プロポーザルの結果が出た。

思い出深い母校での計画と言うこともあり一次選考に応募したが
残念ながら二次に進める5枠に入れず 次点の6位で落選し
プレゼンの機会は得られなかった。

結果が出た以上 選定されたシーラカンス案が
より良い建築となって建ち上がることを期待している。

シーラカンス案
シーラカンス提案書

時を同じくして 千光寺公園頂上展望台リニューアル計画の
設計契約の解除の記事が掲載された。
日経 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00154/00058/?n_cid=nbpnxt_fbbn
尾道市 http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/27/17631.html


展望台2



石上純也案
石上純也


千光寺公園展望台は尾道市のシンボル的な建築物で
市民の関心がとても高い施設だと思うのだが
ここまでの経緯を市民はあまり丁寧に説明を受けていない。

そもそもプロポーザルで設計者が決まる経緯も
告知から審査までとても短い期間であったように思う。

今回なぜこんなにも事業計画そのものが脆弱な中
このように急いで計画を進める必要があったのだろうか?
また、なぜ今急いで契約解除の判断をする必要があったのだろうか?

尾道市は現体制になってから もの凄い公共建設ラッシュである。
実に多くの公共施設を短期間で解体し、新たに建て替えようとしている。

それは公会堂を解体した上での市役所本庁舎建て替え計画に始まり
因島総合支所・御調支所・百島支所、因島・瀬戸田・向島の各消防分署
東生口公民館、土生公民館、向東認定こども園、千光寺公園展望台 等々

尾道市の予算規模は毎年増えに増え 借金も過去最大規模となっている。
その主な要因は こういった建設事業経費にあると言える。

一体なぜこれ程までに急いで
一気に事を進める必要があるのだろうか?
こうなってくると 出自との関係も見え隠れし
その背景にあるものを勘ぐりたくもなる。

ただもう事ここまでくると これらの計画が
尾道の将来の為になってくれるよう願うしかない。
結果を歴史の判断に任せるしかないことへの一抹の寂しさもある。

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