::「戦後日本住宅伝説」展 開催中

広島現代美術館に於いて

「戦後日本住宅伝説」-挑発する家・内省する家 展が開催中です。

戦後50年代~70年代に建てられた

日本の現代住宅史に燦然と輝く16の住宅作品が展示されています。

それらの住宅作品が、その時代や社会の中で

何をどう捕らえ、どのように表現してきたか

住宅建築家が百花繚乱の今、振り返ってみる面白い試みです。



戦後日本の住宅展blog



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■開催期間:2014/10/4(SAT)~12/7(SUN)

■開館時間:10:00〜17:00 (入場は閉館の30分前まで)

■休館日:月曜日 (ただし11月3日、24日は開館し、翌日休館)

■観覧料:一般1,030(820)円、大学生720(620)円、
     高校生・65歳以上510(410)円、中学生以下無料
     ( )内は前売りおよび30名以上の団体料金
     ※11月3日(文化の日)は全館無料

■展示作品

   ・丹下健三《住居》1953年

   ・増沢洵《コアのあるH氏の住まい》1953年

   ・清家清《私の家》1954年

   ・磯崎新《新宿ホワイトハウス》1957年

   ・菊竹清訓《スカイハウス》1958年

   ・東孝光《塔の家》1966年

   ・篠原一男《白の家》1966年

   ・坂本一成《水無瀬の町屋》1970年

   ・白井晟一《虚白庵》1970年

   ・宮脇檀《松川ボックス》1971/1978年

   ・毛綱毅曠《反住器》1972年

   ・黒川紀章《中銀カプセルタワービル》1972年

   ・原広司《原邸》1974年

   ・石山修武《幻庵》1975年

   ・伊東豊雄《中野本町の家》1976年

   ・安藤忠雄《住吉の長屋》1976年

※図録が新建築社より発刊されています。


どれも刺激的な作品ばかりですが、僕は理屈抜きで丹下さんや菊竹さんの自邸のような
水平ラインが美しく、地面からふっと浮いたような住宅の姿に憧れます。

軒家blog
                           軒家/NOKIYA

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