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::「ひろしま住まいづくりコンクール2018」で 県知事賞受賞

この度、広島県主催の「ひろしま住まいづくりコンクール2018」にて

向島・干汐の平屋」が 県知事賞 を
因島・土生の平屋」が 優秀賞 をそれぞれ受賞しました。


干汐の平屋



土生の平屋


お施主さん、現場監督、職人さん他 本計画に携わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。


「ひろしま住まいづくりコンクール」は

優れた住まいを表彰し、住まいづくりの見本・参考事例として広く紹介することにより

広島県の住環境のさらなる向上と住宅産業の活性化に寄与することを目的としており

平成22年度から開催され、今回で9回目となります。

全34作品の応募があり、広島県知事賞1点をはじめとし9点の受賞作品が選ばれました。

受賞作品を掲載した作品集が発刊され 3月ごろに公開、配布予定です。

また広島県内の各市町での受賞作品展を、1年間かけて開催して廻ります。

皆様の近くで開かれた折には、是非足を運んでいただければ幸いです。

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::「建築士 2019年1月号」の特集記事に掲載されました
201901月号建築士表紙blog


現在販売中の公益社団法人 日本建築士会連合会の会報誌

「建築士 2019年1月号」の特集

「住宅デザインの現在 全国の建築賞から考える」の中で

「軒家/NOKIYA」他二軒 (「須波の家」 藤本寿徳 ・ 「後山山荘」 前田圭介)

についての記事が掲載されています。



広島の建築家 土井一秀氏 が実際に訪ねた時の感想と共に

[中国・四国]「地域全体に多様な作風を生み出す土壌」と題して

住宅、建築についての素晴らしい論考が掲載されています。


201901月号特集表紙blog



特集では全国を6地域(北海道、東北、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)に分け

それぞれの地域における「日本の住宅デザインの現在について」をテーマに

興味深い記事が掲載されています。



・特集のことば
 日本の住宅デザインの現在 地域に埋もれているもの   冨永祥子

・[北海道] ここに根ざし、進化する住宅デザイン
 北海道らしい外部へのアプローチ   登尾未佳

・[東北] 住宅が環境をつつみこむ豊かさ
 激しい自然変化と共存する東北の住まい   福屋粧子

・[東海・北陸] 刺激と交流、批評から生まれる”新たな”住宅デザイン
 JIA東海住宅建築賞創設をきっかけに   吉村昭範

・[近畿] 多様な評価軸と議論の場の中で醸成されるデザイン   山崎泰寛

・[中国・四国] 地域全体に多様な作風を生み出す土壌   土井一秀

・[九州] 住宅賞から考える 九州の住宅デザインの今   塩塚隆生

・[座談会] 各地域の住宅設計事情から
 登尾未佳・福屋粧子・吉村昭範・山崎泰寛・土井一秀・塩塚隆生
 司会:福島加津也・冨永祥子

・編集後記  日本の住宅デザインの未来
 社会と自己の間にあるもの   福島加津也


とても読み応えのある内容になっておりますので

是非、お手にとっていただけると幸いです。

公益社団法人 日本建築士会連合会 建築士2019年1月号 772円(送料別)

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::「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」審査結果

先日、広島県庁にて公開審査を終え 最優秀作品他を選定しました。


01チャレコン表彰式Blog


https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/miryoku/challe-com2018-result.html

瀬戸内海国立公園高見山に、幾何学の最小限の操作で

とても魅力的な形態のトイレが出来上がります。


02最優秀作品BLOG



03最優秀作品BLOG



来年度末(2020年3月)完成を目指して

学生さん達は産みの苦しみを味わうことになりますが

それこそが建築の魅力であり、大きな達成感が得られます。

シンプルなこの形態が生まれた経緯を純粋に信じ、完成させて欲しいです。

陰ながらエールを送ります。

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::「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」一次審査終了

「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」一次審査終了

先日、広島県庁にて一次審査を無事終え 最終審査に残る6作品を選定しました。

チャレコン一次審査1



チャレコン一次審査2


一次審査を通過した6作品の提案書は 一般に公開され見ることが出来ます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

・期間:平成30年10月22日(月曜日)
     12時00分~
     平成30年10月25日(木曜日)
     16時00分 (予定)

・場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ
    (広島県広島市中区袋町6-36) 
    ※開館時間 9時30分~22時00分

また、来る11月4日に、この一次審査通過の6作品の中から,最優秀作品等を決定します。
最終審査は公開で行い,自由に傍聴できますので ぜひ会場へお越しください。

※事前申込不要,入場料無料

・日時:平成30年11月4日(日曜日)13時40分~18時00分 (予定)

・場所:広島県立美術館地下講堂(広島県広島市中区上幟町2-22)

・内容:一次審査を通過した作品の応募者本人によるプレゼンテーション及び
    審査委員会による質疑応答,最優秀作品の決定等

同日12時30分から,審査委員長の千葉学氏の講演会も開催されます。
最終審査会とあわせてご参加ください。
講演会は事前申し込みが必要で、詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/miryoku/challe-com2018-yell.html

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::「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」審査委員をさせていただくことになりました。
チャレコン2018blog

ひろしま建築学生チャレンジコンペ」は、建築学生を対象とした建築設計コンペです。

今年度で6回目を迎え、最優秀作品は実際の公共施設として建設するため

提案者には、実施設計・工事監理に関わり

実践現場を経験していただくことが大きな特徴です。

昨年度より、応募対象を県内の建築学生から全国の建築学生へ拡大しました。

是非、腕試しと思って 多くのチャレンジをお待ちしております。


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::土生公民館新築工事設計者選定プロポーザル結果
母校である 旧因島市立土生小学校 の校舎を解体し
その跡地に計画されている「土生公民館新築工事」の
設計者選定プロポーザルの結果が出た。

思い出深い母校での計画と言うこともあり一次選考に応募したが
残念ながら二次に進める5枠に入れず 次点の6位で落選し
プレゼンの機会は得られなかった。

結果が出た以上 選定されたシーラカンス案が
より良い建築となって建ち上がることを期待している。

シーラカンス案
シーラカンス提案書

時を同じくして 千光寺公園頂上展望台リニューアル計画の
設計契約の解除の記事が掲載された。
日経 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00154/00058/?n_cid=nbpnxt_fbbn
尾道市 http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/27/17631.html


展望台2



石上純也案
石上純也


千光寺公園展望台は尾道市のシンボル的な建築物で
市民の関心がとても高い施設だと思うのだが
ここまでの経緯を市民はあまり丁寧に説明を受けていない。

そもそもプロポーザルで設計者が決まる経緯も
告知から審査までとても短い期間であったように思う。

今回なぜこんなにも事業計画そのものが脆弱な中
このように急いで計画を進める必要があったのだろうか?
また、なぜ今急いで契約解除の判断をする必要があったのだろうか?

尾道市は現体制になってから もの凄い公共建設ラッシュである。
実に多くの公共施設を短期間で解体し、新たに建て替えようとしている。

それは公会堂を解体した上での市役所本庁舎建て替え計画に始まり
因島総合支所・御調支所・百島支所、因島・瀬戸田・向島の各消防分署
東生口公民館、土生公民館、向東認定こども園、千光寺公園展望台 等々

尾道市の予算規模は毎年増えに増え 借金も過去最大規模となっている。
その主な要因は こういった建設事業経費にあると言える。

一体なぜこれ程までに急いで
一気に事を進める必要があるのだろうか?
こうなってくると 出自との関係も見え隠れし
その背景にあるものを勘ぐりたくもなる。

ただもう事ここまでくると これらの計画が
尾道の将来の為になってくれるよう願うしかない。
結果を歴史の判断に任せるしかないことへの一抹の寂しさもある。

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::neo-bingo 建築展

福山市中央図書館にて「neo-bingo 建築展」 が開催されます。

2月6日~3月12日と会期も長く

2月12日にはトークセッションも御座います。

是非お気軽にお立ち寄りください。



「neo-bingo 建築展」

・期間 2018年2月6日(火)~3月12日(月)

・時間 10:00~19:00

・場所 福山市中央図書館1F


「トークセッション」

・日時 2月12日(月・祝日)14:00~15:30

・場所 福山市中央図書館3F集会室(定員60名 申込み不要)

※ 入場無料

建築展2018福山チラシ表blog



建築展2018福山チラシ裏blog
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