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::「123人の家 vol.2」(ACTUS) に軒家 が掲載されています。



123ACTUAvol2.jpg

現在発売中の123人の家 vol.2」(ACTUS)

軒家/NOKIYA が掲載されています。

全800ページに及び、アクタスのお客様邸 スタッフやOB.OGのお宅まで

123人+2人のリアルな今の暮らしが見えてきます。

新しい試みとして誌面と動画をリンクして 

インテリア空間が360度の動画で見られ 心地よい音楽とともに楽しめます。

是非お手元に置いて 新しい読書体験をお試し下さい。


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::近代建築福山研究会 講演会講師

近代建築福山研究会の講演会の講師として
「瀬戸内の暮らしの美」と題してお話しさせていただきます。

私は、日常の暮らしの中に少しでも美しさを見いだし
慎ましくも心豊かに暮らせる住まいを理想として
ここ瀬戸内の温暖な気候風土で生まれ育った己の身体感覚を頼りに
現代住宅をひとつひとつ丁寧に設計してきました。

地域に根ざしたプランや自然環境に寄り添う設えにより
その場所ならではの建築を目指し、住む方はもとより
近隣の人々にも、その心が伝播するよう願いを込めて
創作してきたいくつかの仕事をご紹介させていただきます。

・開催日 : 2017年3月11日(土)
・開催時間 : 14:00~15:30
・開催場所 : ふくやま美術館2階会議室
※聴講無料
どなたでも聴講出来ますので お時間許す方は是非お越し下さい。


濱田昌範講演会

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::東城町のまちづくり活動の成果

[広島県庄原市東城町のまちづくり活動]

2011年(平成23年)から まちづくりサポーターとして
ボランティアで関わって来ました「東城町のまちづくり活動」。

一段一段階段を上るように積み重ねてきた活動が
ここに来て成果がもの凄い結果となって現れて来ています。

・ヤマモトロックマシン建築群 登録有形文化材登録
・まちづくり功労者 国土交通大臣表彰
・まちづくり大賞 日本建築士会連合会

YRM登録有形文化材登録証blog



東進会国交省表彰状blog



東進会国交省表彰blog

東進会連合会表彰状blog

主宰されている樫原さんの強烈な牽引力のもと
これからの「東進会」の益々の発展を祈念し
東城町の地域活性化に少しでも貢献していきたいと思います。

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::「因島21坪の平屋」見学会

この度「因島・21坪の平屋」が無事完成し
お施主様のご厚意により見学会を開催することとなりました。


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居間03blog (800x534)



浴室blog (534x800)


・日時 11月26日(土)10:30-16:30

延床21坪の小さな住居の可能性を是非御覧下さい。

・60歳台ご夫婦の為の終の棲家
・D I N K S カップルの為の豊かな暮らし
・おひとり様の我がまま気ままな住まい
・仲良し友達とのシェアハウス
・瀬戸内の海岸にこんな別荘欲しいなぁ・・・
などなど

様々な暮らしを包み込み、寄り添う事の出来る小さな平屋の家
興味のある方は遠慮無く下記までご連絡ください。

株式会社濱田昌範建築設計事務所
TEL 0848-20-7312
Mail hamada@mh-architect.com

施工 株式会社山口建設

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::熊本地震応急危険度判定士派遣に参加してきました

応急危険度判定士


この度の熊本地震への応急危険度判定士派遣に参加してきました。

熊本市南区の一部を担当させていただきましたが

メディアに良く出る益城町や南阿蘇と同様に倒壊家屋の多い地域もあり

目の前にある悲惨な状況を前に被災者の方々へかける言葉が見つかりませんでした。


被害は古い木造の瓦屋根の建物に多く、立派に積まれた棟瓦が瓦解し

1階の屋根や樋を壊している建物が多く見受けられました。

また瓦の落下は二次被害にもつながり、金属葺きの屋根と比較しますと

地震時の安全性は比較にならないほどでした。


またエコキュートの貯湯タンクが吹き飛ばされたり

ペアガラスのアルミサッシが枠ごと脱落しているのを見ますと

ある程度重さを持ったものの方が強い加速度と共に

廻りのモノを壊して被害を拡大しているように感じます。

それと調査した地域は比較的平屋が多く見受けられ

やはり2階建てと比べますと明らかに被害は少なかったです。


また根本的な被害程度の差は、建物が建っている地盤に大きく左右されると感じました。

盛土している敷地や地山が傾斜しているところ、河の近くなどは

やはり被害が拡大されているように感じます。


この度の地震で建物が人命を奪ったケースについては徹底的に原因を調査し

今後に生かす必要があります。

自然災害の多いこの国で、社会資本としての建築を

より安全により美しくしていくために・・・


今回初めて広島県では民間の応急危険度判定士を派遣したそうです。

被災者を前に生活の礎を失うことの喪失感が手に取るように実感でき

改めて自身の職能に対する責任の重さを痛感する

貴重な経験をさせていただました。


被災者の方々の一日も早い復旧、復興を願うとともに

もうこれ以上余震が続かないよう

どうか地震活動が沈静化しますよう願ってやみません。



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熊本11

熊本12

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