瀬戸内の心地よい住まいを設計する、尾道の建築家のブログ
20120515 09:33
愛知県の建築見学旅行の第二弾は豊田市美術館です。
(竣工 : 1995年、設計 : 谷口吉生/谷口建築設計研究所)
築17年を経てもなお、瑞々しさを放っていました。













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20120509 07:33
ゴールデンウィークを利用して
枕元に積んでいた本を、幾つか読みました。
昨年のせとうち建築文化セミナーでの講師
山崎亮さんのお話しを聞いてから
コミュニティについて考えさせられることが多く
今回ご紹介する著書は、ズバリ
「コミュニティを問いなおす」広井 良典 著 です。
最近の新書にしては、中身盛り沢山で、ずっしりです。
内容は、現代日本が抱えている様々な問題を
コミュニティという視点で改めて問い直し
名著やデータを駆使しながら、あらゆる角度から
その本質をあぶり出し、解りやすく解説しています。
多重化、複層化した様々な問題についての
具体的な方策や解決方法には、少々欠けていますが
日本の問題山積みの現状を把握し、みんなで議論するには
もってこいの良書間違い無しです。
これからの時代に、どう国民の幸福度を上げていくか?
それには、今まで経済的成長を優先して犠牲にして来た
個人の地域や会社との関わり合い、「コミュニティ」を
どうこれから組み替えていくかが、鍵になりそうです。
政治や行政に頼り過ぎず、個人や家族、会社で
都市政策や社会保障政策、公共政策などの方向性を議論するその先に
日本人としての、新たな公共性が見えてくるような気がしています・・・
[コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)]


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20120503 07:33
愛知県に建築見学旅行に行ってきました。
まずは、「中国木材 名古屋事業所」です。
(竣工 : 2004年、設計 : 福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
日頃木造住宅の構造材「ドライビーム」でお世話になっている
呉に本社を構える「中国木材」の創設50周年記念事業として
企画されたコンペの受賞作品です。
自社製品を生かした木造半自碇式吊り構造で
(詳しくは新建築2004年3月号参照)
構造がそのまま室内空間を造り、表現されていて
その潔さと曲線の優しさが、とても心地良い建築でした。
海が近く、庇も無いことで外壁の杉板の劣化は思ったより早いようですが
築8年を経て北側外壁の杉板を張り替えた以外
新築時のままに大切に使われていました。
突然の訪問にもかかわらず、建物内部まで案内して下さり
ありがとうございました。









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20120427 07:30
友人、知人から、尾道の春の味覚をいただきました。
朝取りのタケノコに、朝釣りのスズキにクロハギ、それに鯛です。
どれも大きく立派なモノばかり・・・
たくさんいただいたので、スタッフとご近所さんにお裾分けです。
それにしても、地元の新鮮な自然の恵みを食せることは
本当に幸せなことです。
感謝 ! カンシャ !



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20120417 18:17
春真っ盛り !
尾道近辺の桜を愛でてきました。








始まりの春です。
いつもの事を、新たな気持ちで取り組めば
また何か発見があるかも知れません。


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尾道近辺の桜を愛でてきました。








始まりの春です。
いつもの事を、新たな気持ちで取り組めば
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20120401 21:33
20120329 16:29
なかなか良くできたMOVIEですね !
県外の友人に知らせたくなりました。
もっと身近で、「おしい ! 尾道市」 版も出来るといいですねぇ~。
さて、キャストは・・・



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20120320 16:55
事務所の近くの造船所で、進水式があり、行ってきました。
島育ちの私には、小さい頃から船は身近な乗り物で
よく進水式を見に行き、迫力に圧倒され
とても感動していたのを思い出しました。
故郷因島は造船業と共に発展し
小学生の頃は、人口4万人を超え、映画館やボーリング場も沢山あって
世界航路を巡る大きなタンカーや、色んな国のひと達を目にして
子供心に世界への広がりを感じワクワクしたものです。
造船業の斜陽とともに人口も減り、友人知人の多くが島を離れ
海でよく見たスナメリクジラの姿も無くなり、寂しい限りですが
なんとか、もともと持っている島の個性を発掘し育み、活気を取り戻し
後世に伝えていきたいものです。






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